1. 検証可能な依頼にする
成功条件が曖昧だと、見た目は正しくても実行時に破綻する変更が出やすくなります。 良い依頼の例:- 入力と期待出力を具体化する
- 必須テストを明記する
- 「エラーの抑制」ではなく「根本原因の修正」を要求する
2. まず Plan、次に Act
推奨フロー:
小さな修正(軽微なバグ、名前変更、ログ追加)は Act 直行で問題ありません。
3. プロンプトは具体的に
含めるべき情報:- 対象ファイル・範囲
- 期待する挙動と境界条件
- 禁止事項(新規フレームワーク導入不可など)
- 検証方法(テストコマンド、合格条件)
4. EMBEDDER.md を短く保守する
/init で生成したら、そのまま肥大化させずに厳選してください。
入れるべき内容:
- 推測しづらいビルド/テスト手順
- プロジェクト固有の規約
- 環境依存の注意点
- コードから明白な情報
- 変化が激しい一時情報
- 抽象的すぎるスローガン
5. コンテキスト管理を徹底する
- タスク間で
/clear - 同じ失敗を繰り返したら
/clearして再定義 - 長い会話は
/compress - 途中復帰は
/history - 失敗試行は
/undo//rewind
6. Subagents を使い分ける
7. よくある失敗
- コンテキストを掃除せず情報が混線する
- 成功条件がない依頼
EMBEDDER.mdが長すぎて重要ルールが埋もれる- 「広く調べて」で範囲を指定せず、コンテキストを使い切る